何かいい流れが来てそう、な直観

朝起きると、目の前の壁に光が不思議なカタチを映し出していた。

「!!」

「単なる偶然」で片づけることもできるけれど、これはこれで意義深いと考えたっていいわけだ。僕はこの光を見つめながら「やりたいことをおおいにやりなさい。そうできるときが来ているよ」と言われていると思った。

実をいうと数日前まで、壁には「!」が一つだけ描かれていたのだ。
それが「!!」2つになった。

ああもうこれは、間違いない。
僕の背中を押してくれているんだ。

僕はスピリチュアルなものへの抵抗はまったくないものの、かといって、そういうものはまったく視えない笑
だから、いつも光が僕にも分かる形で悟らせてくれている気がするのだ。
直観/インスピレーションというのは僕にとって非常に大事な要素で、それらも光を通じて届けられると思っている。

ああ、そうだ、光だけじゃない。

これも最近の事、朝、外に出たときに気が付いたのだが、庭に一枚の羽根がちょうど目に付く場所に落ちていたのだった。
これもなんかいい予感を抱かせてくれた!

世の中は不思議に満ちている。
分からないことの方が多いけれど、古代の人々はもっと直観を使って生きていただろうなと想像する。何事もメッセージなんだなって思うと楽しい。

毎朝、楽器を前にすると手が勝手に曲を奏で始める。
僕の意志のようでいて、そうではない何か畏怖すべきもの。
その対話の時間が大きな癒しになる。

そういう何か目に視えないものの存在を傍らに感じながら、僕は一日を大事にしたいと願って生活する。それが今、一番僕がやりたいことだ。

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