この仕事が終わったら
俺はウチへ帰る
この仕事が終わったら
すぐにだ
ゼンマイマリンヴァMainspring/INs°015
種子の踊り Dancing Seeds/INs°014
Sneak Snake/INs°013
私は待つことを何より重んじている。
「時(とき)」を「秋」と書くように、素晴らしい結果を得るために、このタイミングを見計らうこと、というのは何よりも重要なことだからだ。
Keep Breathing Keep Praying/INs°012
つらいときっていうのは必ずと言っていいほど呼吸が浅いんだ。
マスクをするのが当たり前になって、みんなどこか思考停止状態。
Discrete/INs°011
Battles in Myself/INs°010
Storm is Crying/INs°009
いまは昔 Once Upon A Time/INs°008
濡れた幹 Wet Stem/INs°007
月に問うてみよ、夜に吠えてみよ Ask and Cry/INs°006
Aquarium Invitation/INs°005
ミノタウロがこちらを見る Minotauros/INs°004
宮参り、白い巫女 White Miko/INs°003
境内に入ると誰もいなくて、高い木々が優しく此処を護っていた。
木漏れ日だけが立ち入ることをゆるされ、間接照明のように宮を照らし出す。
Danceman Mutations/INs°002
蒼いたましい Alma Azul/INs°001
静かな年明け前、夜と朝のあいだ。
密やかに、穏やかに。
たましいは雪化粧の山奥から、明滅しながら、螺旋を描きながらやってくる。
始まりを告げるために。
もう終わったことは嘆くのをやめるように。
Space Shuttle 2023
コメットオブラヴ
思いもよらぬところから、例えば、空とかから、愛が降ってきたらどうします?
いぶかしがってかわしますか?
それとも、ありがたく受け止めますか?
どうだろうやっぱりそれは、その時のあなたのこころ次第だったりしますよね。
Memory Of the Night Festival
2020年1月のある日、北欧アイスランドの首都レイキャビクから車で南東に約1時間、ネシャヴェトリルという場所に僕はいた。辺り一面は雪に覆われた極寒のなか、僕は夜空をひたすら見つめていたのだった。
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