fFLIVEs第5回「the UNIVERSE」終演!
今年一番のステージということで間違いないで賞!笑
2度目の岡谷のヴェニュー「FIVE PENNIES(ファイヴ・ペニーズ)」での開催。
このハコがなんともいい感じで!ぞっこんです。
今回は会場入りの時間を2時間早めたことでセッティング&リハーサルも落ち着いてでき、ステージにも良い結果をもたらしたと思います。やはり、余裕をもつことは何事にも勝りますね。
本番60分間くらいのライブになるかな・・と思ってましたが、蓋を開けたらば怒涛の90分!
自分的には今までにないボリュームでした。でも、集中力を切らすことなく全力投球できたと思いますし、今回は「別ゾーン」に入ってしまった感覚がありました。
そう、別ゾーン・・・。
今までで初めての経験だったんですが、ライブが終わったあと、しばらく現実の世界に帰ってくることがちょっとできなくなっていたんですね。これを書いている今も少しまだそのケがある笑
今日が何月何日であるかとか、お金の暗算とか、そういう現実的・実務的なことが全然わからなくなってしまったんです。聞いても頭に入ってこない・・。そうだったっけなあ?って笑
これはもしかすると最後に「Revelation=啓示」という曲を歌ったせいかもしれない。天上界とつながって、神のお告げモードに入ってしまったのかも・・。
僕の作る音楽の主テーマとして、宇宙や神といった存在は欠かすことができません。とすれば、スピリチュアルな方向に向かうのは避けようがないかな・・ハハハ
ステージ、舞台というのはある意味、現実を忘れるための魔法をかける場所でもあるわけなので、演者自身がそういう境地に行けた、というのは価値あることなのではないかと思うんです。
ともあれ、長年同じことをやってきていても、まだまだ初めての体験というのはあるものですね。だからこそ、楽しい。
また、前回に引き続き、フラメンコ・フローレスのSAYAKA氏による舞踊タイムも特筆すべきでしょう。ひと月前、11月17日にまつもと市民芸術館で行われた「フラメンコ・ライブ2024 MOON&Flowers」でも披露した「PICARESQUE X」を一緒にパフォーマンスしました。

前回はカチっと決めた演出でしたが、今回は演奏がギター一本+歌一発でしたし、ユルっと流動的な感じで、お互いの間合いを感じながらのアドリブ濃いめでお届け。スペイン・マドリードの街角で披露したらウケそうです。こういうスタイルでのプレイもこれまた発展していきそうな予感がします。
そのほかSAYAKA氏は、フラメンコの楽曲「ブレリア」や、今回のテーマ「the UNIVERSE」で来場特典として皆さんに差し上げた「ARØM/the UNIVERSE」収録の「Galaxy Choir」「UNIVERSE X」でもステキな踊りを披露してくださいました。

そして、MCで発表しました、来年3月から始める予定の例のニュープラン&ニューチャレンジについて・・!
年明けからしっかり準備を始めて、大々的に発表できたらいいなと思います。問題はニーズがあるか・・だけど、まずは独りよがりでもいいんです。自分の創りたい世界観を打ち出す、ということが大事だし、これは結構面白いことになりそうだという確信めいた予感があるので。
ぜひ、お愉しみに!

2月は充電(仕込)期間にてライブ活動はお休みし、次のfFLIVEsは来年25年4月後半に予定したいと思っています。
決まり次第、お知らせします!

fFLIVEs N°05 – the UNIVERSE - 《終演》
2024年12月20日(金)
at 岡谷FIVE PENNIES
START 19:00(OPEN 18:30)
《セットリスト》
OP.Galaxy Choir/SAYAKA
1.MOONLIGHT
2.MOONSHINE
3.恐るべき時代
4.Wanderlust Waltz
Buleria(Flamenco)/SAYAKA
5.(Ships) Sink Slowly
6.PICARESQUE X
7.夜は嫉妬する
8.V-E-S-T-A-L
UNIVERSE X/SAYAKA
9.Helios Cape
10.Revelation
encore
11.mugen.