七色に光る竹藪の中で
玉のような小さな子が駆け回っている
昔語を聞かされているような
穏やかで朴訥とした時間が流れてるここはどこなのかな?
あれ、私は鑑賞者?
体は存在しないが
視界だけが開けた宙に浮いた存在
ああ、これはきっと夢なのだろう
そう思いながらも
それを覚ます方法は知らない
その間にも子どもはあっちこっちと
竹をすり抜けて移動する
竹取物語の翁のように
あの子を連れて帰りたいと思った
七色に光る竹藪の中で
玉のような小さな子が駆け回っている
昔語を聞かされているような
穏やかで朴訥とした時間が流れてるここはどこなのかな?
あれ、私は鑑賞者?
体は存在しないが
視界だけが開けた宙に浮いた存在
ああ、これはきっと夢なのだろう
そう思いながらも
それを覚ます方法は知らない
その間にも子どもはあっちこっちと
竹をすり抜けて移動する
竹取物語の翁のように
あの子を連れて帰りたいと思った